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X-Rite Eye-One iSis

X-Rite Eye-One iSis 2によって、多様なテストチャートを自動測定できます。

DIN A3テストチャートとテストチャートストリップは、読み込む前にカットする必要があります。カットする際は以下の点に注意してください:

テストチャートはなるべく真っ直ぐカットします。これは特に、テストチャートの上端と左端で重要です。

点線の周りに約2mmの白いふちを残してください

点線部分は切らないで下さい。

 

Icon_video00018.png

ビデオチュートリアルも参照:出力条件を作成する

i1iSis_Testformen.png

 

IconPrerequisite.png

 

前提条件:

Color Centerコンピュータに、X-Rite Eye-One iSis 用のUSBドライバがインストールされています。

X-Rite が電源に接続されスイッチオンになっています。

X-RiteがColor CenterコンピュータとUSBケーブルで接続されています。

1.「開始」ボタンをクリックして、測色計をスタートさせます。

テストチャートを挿入するときは、左の挿入エッジに合っていること[1]を確認してください。

テストチャートを挿入できる状態になったら、測色計のLEDが緑色に点滅します[2]。

i1iSis01.png

 

2.まず、黒のカラーバーのテストチャートをX-Riteに挿入します。

3.最初に抵抗が感じられますので、そこからさらにテストフォームを押し混んでください。

4.用紙が検出されたことがわかったら、用紙から手を離します。

5.デバイスがテストチャートを引き込んで測定を開始すると、LEDが青色に点灯します。

6.測定プロセスが完了したら、テストチャートは前に押し出されてきます。淡色表示されていた測定パッチが、カラーで表示されます。

(7).すべてのカラーパッチが測定されたら、測定結果のファイルを保存します。

 

IconNote00019.png

注意:Multicolor の出力条件の場合、テストチャートを2つ測定する必要があります。

 

 

 

 

 

 

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