Labelfire Primefire
「管理」のセクションでは、ユーザーインターフェイスの言語や使用する計測器など、プログラム設定を選択できます。
注記:変更は、Prinect Color Center を再起動してから有効となります。
ここで、ユーザーインターフェイスの言語を自由に設定できます。
レポートとメッセージ内の長さの単位
長さの単位を、メートル/インチのどちらにするか選択します。
Prinectシステムが動作するネットワークサーバの名称。
このPCにデータと出力条件が保存され、Prinect Cockpitもこれらにアクセスできます。
Prinectサーバ名を入力し、[サーバを選択]をクリックします。ここでColor Centerサーバが動作します。Color Centerのバージョンは、Color Center Clientのバージョンと同じでなければなりません。プログラム起動時やサーバー変更時には、バージョンが相互に互換性があるかどうか確認が行われ、それに応じたメッセージが送信されます。サーバを正しく指定しないと、Prinect Color Centerを使用できません。
ここに、選択したサーバにインストールされているすべての機械が表示されます。各機械で、挿入されているインク世代を選択します。
インク世代にもとづいて、Color Centerが、どのICCプロファイル計算アルゴリズムを使用するか決定します。食品向けパッケージに使用するローマイグレーションインクでは、従来の計算方式ではなく、量基準のプロファイル計算が行われます。これは、食品の安全性を守るためには、ピクセルあたりの合計インク量を4.0plに制限する必要があるからです。
注記:ローマイグレーションインクは、Heidelbergサービスがセットアップする必要があります。
現在のインクタイプの名称は、機械の図の横に表示されます。
機械のインク世代を変更すると、次回の呼び出し時に、付随するすべての出力条件が無効となり「インアクティブ」に設定されます。
テストチャートを測定する測色計を選択します。インクリミットとキャリブレーションの測定用に、プロファイリングおよび品質チェック用とは別の測色計を設定できます。
現在のところ、以下の測色計が使用できます。
Labelfire用:
|
測色計 |
「インクリミット、キャリブレーション」 |
「プロファイリング、品質管理」 |
|---|---|---|
|
Konica Minolta FD-9 |
x |
x |
|
X-Rite Eye-One (strip) |
x |
-* |
|
X-Rite Eye-One iSis |
x** |
x** |
Primefire用:
|
測色計 |
「インクリミット、キャリブレーション」 |
「プロファイリング、品質管理」 |
|---|---|---|
|
Konica Minolta FD-9 |
x |
x |
|
X-Rite Eye-One (strip) |
x |
- |
|
X-Rite Eye-One iSis |
(x) |
(x) |
*X-Rite Eye-One (ストリップ)は、インクリミットおよびキャリブレーション測定にのみ使用できます。プロファイルテストチャートの測定には使用できません。
Primefire の場合、(**) X-Rite Eye-One(iSis)は、薄い紙でのみ使用できます。
Konica Minolta FD-9 は、特に Primefire との使用を想定していますが、Labelfire でも選択することができます。これでプロファイルをすばやく測定できます(7分で2500のカラーパッチ)。
測色計について詳細情報は、こちらをご参照ください:測定を実行する。
このオプションを選択すると、さまざまな場所で選択肢と設定オプションが増えます。
•エキスパートモードでは、Primefireの場合も測定によってインクリミットが決定されます。それ以外の場合は、この手順はなくなり、固定値が使用されます。固定値は、CMKOVGが3.1 pl、イエローが2.7 plです。
•エキスパートモードでは、品質管理の際にLabelfireで追加のテストフォームが印刷されます。
•さらに出力条件の表には、「出力条件の編集」(別のキャリブレーションや他のプロファイルの割り当て)や「出力条件のコピー」の機能もあります。出力条件を管理する を参照。
•さらにメニューは「キャリブレーション」コマンドが加わり拡張されています。キャリブレーション を参照。
ただし、通常エキスパートモードは必要ありません。
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