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装置クラス「枚葉印刷機」のその他の一般的装置設定

次のダイアログウィンドウは、"用紙印刷機"の装置クラスの装置を"印刷機に直接"の接続タイプで接続するときにのみ、選択できます。

その他の、すべての装置クラスについては、 オペレーショングループの割り当てと、以下を参照して下さい。

device_config_02

印刷機の選択

接続する印刷機により、ここでは正確な機種を選択してください(1)。

制御コンソール

"制御コンソール"ペーンでは印刷機のガイドスタンドを選択してください(2)。

装置番号

装置番号(3)はガイドスタンドからまたは印刷機から直接読み取ることができます。これは次の機能のために必要とされます。

プリネクトプロダクションに印刷機から色付特性曲線を自動的にインポートするため。

アナライズポイントがカラーデータを評価できるため。

言語

言語選択(4)は、印刷機の制御コンソールでの操作内容(BDEメッセージ)の表示に影響します。

バージョン

バージョン(5)は印刷機のそれぞれのガイドスタンドのそれを示しています。

ワークステーションID

これはプリネクトワークフロー内でのワークステーション(6)の識別番号です。ワークステーションIDは(最大)6桁の数字で構成されています。

この"ワークステーションID"は後で印刷機のガイドスタンドでデータ記憶媒体の構成の際、入力しなければなりません。

アクシスコントロール/Iインプレスコントロール/Iインスペクションコントリール

このオプション(7)は接続されているカラーデータシステム(イメージコントロール以外)のみに必要になります。オプション「カラー測定データの読み込みの有効化」が有効になっている場合、生成されたカラー測定データは入力されたカラー測定データディレクトリに保存されます。デフォルト設定は常にディレクトリ「[Prinect Productionサーバ名]\PTTransfer\PPF-Output\[装置名]」です。

次に印刷機のガイドスタンドでもう1つのカラーデータエクスポートを構成する必要があります。これに関する情報については次の箇所を参照してください:

プリネクトCP2000センターでのアクシスコントロール用カラーデータエクスポートをプリネクトプレスセンターで構成

プリネクトプレスセンターでのアクシスコントロール用カラーデータエクスポートをプリネクトプレスセンターで構成

プリネクトプレスセンターでのインプレスコントロール用Prinect Inpress Controlへの接続方法

印刷ユニット数

次のステップでは、「次へ」をクリックして、印刷機のプロパティをパラメータ化します。その際印刷ユニット数を入力します。これに属するものは、塗装ユニット、ドライヤー、別のユニットがあります。

device_config_03

印刷ユニットを構成

device_config_04

上記のダイアログウィンドウで、すべての印刷ユニットに対応する機能を割り当てて印刷機を設定します。たとえば、印刷機に反転装置がある場合、対応するオプションを有効にします。

"印刷単位あたりの性能値"ボタン

前準備時間とヤレ値を正確に計算するために、印刷機の一般的な性能値に追加されるデフォルト値を入力できます。「印刷ユニットあたりの性能値」ボタンを押すと、対応するダイアログが開きます。

device_config_04a

ここでは、追加の前準備時間とヤレ部数を入力できます。この入力値は、色ユニットの数に依存します。つまり、色ユニットの数が多いほど、入力される値が高くなります。

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