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[Service Scout]ウィンドウ

サービススカウトを使って、お使いのプリネクトプロダクションシステムの実行中の運転に関する情報をHEIDELBERGサービスで使用できるようにします。情報は別々のファイルに保存され、ZIPファイルにまとめて送信されます。

IconNote注記: 最寄りのHEIDELBERGサービスの合意を得た後で、設定を変更することを推奨します。

service_scout

ログ

リストボックス[ファイルの最長保存期間]

ここで、HEIDELBERGサービスに送信するサービスファイルの最長保存期間を選択します。

「一般的なPrinectログ」オプション

このオプションを有効にすると、Prinect Productionワークフロー内の一般的なプロセスに関連するすべてのログが送信されます。

「詳細なCDMログ」オプション

このオプションを有効にすると、接続されている機械に関連する補足ログが送信されます。

ジョブ

この設定は、現在開いているジョブのサービスファイルに該当します。以下のジョブプロパティを送信できます:

ドキュメントおよびページ

プルーフ

プレート

コレクションフォルダ

システム

ここで、Prinectシステムの状態情報の送信を有効にできます。

システム構成

システム構成に関する現在のデータ

ICCプロファイル

システム内に保存されているICCプロファイルが送信されます。このオプションは、「システム構成」オプションが有効になっている場合のみ、選択できます。

マスターデータ

マスターデータ(MDS)が送信されます。

健全性ファイル

パフォーマンスの問題を解決するために、「健全性ファイル」と呼ばれるものが送信されます。これは、健全性レコーダによって収集され、ディレクトリ「[Servername]\HD-Service\Service Tools\HDSanityRecorder」に保存されるテキストファイルです。

コメント

Prinectシステムに関する最新情報が表示され、コメントとして送信されます。

ZIPファイルを分割

送信するZIPファイルの最大サイズを選択します。このサイズは、データ送信に関する特定の前提条件によって制限される場合があります。ZIPファイルのサイズが設定サイズを超えると、ZIPファイルが複数のファイルに分割されます。

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