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「システム」選択

"システム"項目を選択すると、メインサーバー、ライセンスサーバー、メッセージとマスターデータサービスの URL、保管場所、および、(ある場合は)ジョブフォルダ内のユーザー定義のジョブが表示されます。

adm_select_system

"メインサーバー"欄

メインサーバーのコンピュータ名のみが、"メインサーバー"の隣に情報として入力されます。

「ライセンスサーバー」欄

ライセンスサーバーのコンピュータ名は、"ライセンスサーバー"に表示されます。このボックスで名前を直接変更できます。

まだ保管されていない変更には緑色の丸印が付いています。使用できないまたはアクセスできない(場合によっては名前の入力ミスなどで制限される)ライセンスサーバーは、警告を表す赤い十字で強調表示されます。保存するとアイコンがもう一度表示されます。

IconDangerInjury注意:必要なライセンスオプションはすべてライセンスサーバーで利用できなければなりません。

デフォルトでは、インストール時に指定したサーバーが表示されます。このサーバーを後から変更する場合、新しいサーバーで必要なライセンスが使用可能であることを確認してください。これについてはこの時点では確認が行われません。

"メッセージサービス"欄

ここに、"メッセージサービス"の(URL)アドレスが情報目的で入力されています。メッセージサービスはプリネクトワークフロー内の内部メッセージ伝送用です。

"マスターデータサービス"欄

ここに、"マスターデータサービス"の(URL)アドレスが情報目的で入力されています。マスターデータサービスには、ユーザー情報、顧客情報、印刷材料、ICC プロファイルなどの重要なデータが含まれています。これらのデータはすべてプリネクトプロダクションに登録されているコンピュータで使用できます。

保管場所

テキストボックスに、リソースのパス及びテンプレートのパスが表示されます。このパスは、デフォルトではインストール時に作成された、付属のリソースおよびテンプレートへの接続であり、サーバーのコンピュータ名、構成ディレクトリ(デフォルトでは"PTConfig")および"SysConfig\Ressources\..."で構成されています。

該当するフィールドに入力してパスを直接処理するか、または、"参照"機能を使って希望するパスを設定できます。存在しないパスを入力した場合、ボックスの横に赤い十字が警告記号として表示されます。指定されたパスで正しいリソースとテンプレートが使用可能かどうかを調べるための、実際のチェックは行われません。

adm_depot_locations

IconDangerInjury注意:パスを変更できるのはインストール直後だけです。

パスは、例えば、ワークフローで使用する ICC プロファイルが、プリネクトシステムで事前設定されているディレクトリとは異なるディレクトリに既に中央で保存されており、また、このディレクトリを今後も使用する場合などに、通常、インストール直後に変更します。リソースのパス設定を変更した場合は、状況によっては、例えば、パス設定変更後に存在しないプロファイルにアクセスできない場合に、既存のジョブに問題が発生することがあります。

アクセスパス変更ではなく、"リソース"タブの関連インポート機能を使用して、これまで使用してきたカラーテーブルとプロファイルを、事前にインストールされたリソースにそれぞれのインポート機能により追加することもできます。

パスの変更は、"保存"ボタンをクリックした後でのみ適用されます。

外部のホットフォルダ場所

プリネクトプロダクションを使って、新しい印刷ジョブを自動的に既存のジョブのベースに作成できます。その場合は、特別なホットフォルダ内に PDF ファイルを保存します。このような特別な"ホットフォルダジョブ"は"ホットフォルダ"領域中央で管理されます(ホットフォルダを参照)。オプション"ホットフォルダ"を有効にして、適切に設定されている Qualify シーケンスを使用するので、出力ジョブをそれに応じて準備する必要があります(「ホットフォルダ」オプション も参照してください)。この関係で、ホットフォルダをジョブに関連してジョブフォルダ(Prinect サーバーの"PTJobs"領域にあります)のサブフォルダ、または、中央で"外部ホットフォルダ保存場所"として設定できます。

この段階で、"参照"を使って"外部ホットフォルダ保存場所"を選択できます(新しいフォルダを作成することもできます)。

"ジョブフォルダ内のユーザー定義フォルダ"ペーン

プリネクトプロダクションではジョブごとに独自のジョブフォルダが作成されます。このペーンでは、ジョブフォルダ内部にサブフォルダ構造を定義することができます。新しいジョブごとにこの定義されたフォルダ構造が生成されます。

"JobName"エントリは既定であり、メインジョブフォルダが印刷ジョブの名前を含んでいることを表示します。"ジョブフォルダを追加"で新しいサブフォルダを作成することができます。"削除"でフォルダをひとつずつ削除することができます。

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