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| Prinect Release Notes 「アナライズポイント」でジョブが正しく評価/分析されるようにするため、設定時には以下の点に注意してください。 印刷機で"ジョブ関連でのみ印刷"オプション(バージョンV46.0以降)を有効にした場合は、ジョブが1つロードされ、BDEによって開始されている必要があります。これはつまり、ジョブ開始メッセージの送信後に初めて印刷が可能であることを意味します。そのジョブが中断されたり、中止されたりすると、印刷できなくなります。 「ジョブ関連でのみ印刷」を有効化するために、下の図に従い、プリネクトCP2000センターで「システム>サービス>プリネクト構成>基本設定>ジョブ関連でのみ印刷」画面に移ります。 •プリネクトプロダクションへの装置登録時、操作グループから装置に事前定義されたオペレーション(BDEメッセージ)を割り当てます。オペレーション(BDEメッセージ)を作成する際は、「ジョブ情報」属性を使用して以下を定義できます: •ジョブがロードされていて、BDEによって開始されている場合にのみ、機械でオペレーション(BDEメッセージ)が有効化される。ジョブ情報は"必須"に設定しなければなりません。 •オペレーション(BDEメッセージ)はロードされたジョブがない場合でもある場合でも有効化されていることが必要です。ジョブ情報は空のまま。 •ロードされているジョブがなくても必ずオペレーション(BDEメッセージ)を有効化。ジョブ情報は"無し"に設定しなければなりません。 これはつまり、生産時間に作用するすべてのオペレーション(BDEメッセージ)の"ジョブ情報"属性を常に"必須"にしなければならないことを意味します。詳細説明は新規作業工程(BDEメッセージ)の作成をご参照ください。 操作には原則として次のルールが適用されます。 •新規操作では最初に、SFDC(作業場のデータ収集)を起動する必要があります。この後、生産を開始することができます。 •ジョブを適用する際には、必ずカウンタをゼロに戻してください。そうでない場合は、新ジョブが直前ジョブの総数カウンターで開始します。 •機械が指定した予定枚数に達しても、BDE 技術上"終了"になる前にカウンタをゼロに設定することはできません。新規ジョブを開始するまでカウンタをリセットしないでください。 1.「ジョブ」画面に移り、「ジョブの準備」をクリックします。 2."ジョブをロード"ボタンをクリックします。 •データメモリを選択してください。この例では、"ワークステーションインターフェイス"。 •データストレージは事前に構成されていなければなりません。これに関してはPrinect CP2000 Centerで適切なデータメモリを設定するを参照。 3.次に必要なジョブを選び、装置の緑色のチェックマークをクリックしてロードします。ジョブのロード後は、自動的に「ジョブ」画面が表示され、選択されたジョブがメニューウィンドウに表示されます。 4."ジョブを確定する"ボタンをクリックします。「ジョブの準備/ジョブを適用」画面が表示されます。ここではいずれの場合でも次の2つアイコンを有効化して次にジョブを開始できるようにします。 5.用紙枚数を印刷する。 6.生産予定枚数に達したら PDC によってジョブを終了します。 7.データストレージから新ジョブをロードします。
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注記: ジョブのロード方法はプリネクトCP2000センター印刷機取説を参照してください。




