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BDE構成と印刷機の同期

はじめに

印刷機がプリネクトプロダクションにCDM装置(装置直)として登録される場合、プリネクトプレスセンター/プリネクトCP2000センターでプリネクトプロダクションに接続を確立してください。この手段によってのみジョブデータを印刷機にロードしてオペレーション(BDEメッセージ)を戻ることができます。

まずデータストレージ"ワークステーションインターフェイス"を構成します。まだそうなっていない場合には、Prinect Press Center では、 Prinect Press Centerでデータメモリ「Workplace Interface」を設定するの説明に従ってください。CP2000センターの構成についてはPrinect CP2000 Centerで適切なデータメモリを設定するをご参照ください。

続いて、BDE環境設定を同期させる必要があります。この作業は原則的に当社のサービス担当が行っています。

同期化が必要な理由

図から、BDE構成とプリネクトプレスセンター/プリネクトCP2000センターの同期化が必要な理由がわかります。両システムにあるユーザーデータとオペレーション(BDEメッセージ)が一致していません。この例ではユーザーデータとSM 102そしてSM 74の操作が、マスタデータメモリ(MDS)と同期化されていません。さらに機械ごとに1つまたは複数のコストセンターがあります。これらもSynchronisationにより転送されます。MISが接続されている場合これは後でコスト取得のために必要になります。

同期しないと発生する問題

同期化されるデータ

MISを使用するワークフローの注意点

同期化を行う

新規CDM装置のみ登録する場合には、XMLファイルは自動的に生成され、上述の出力ディレクトリに保存されます。装置1台ごとにデバイスIDを名前に持つサブフォルダが作成されます。ォルダが作成されます。", ページ 1983

XMLファイルをPrinect Press Centerにインポートする

XMLファイルをPrinect CP2000 Centerにインポートする

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